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山菜栽培とシオデ(ひでこ)苗の生産販売を始めた行政書士・土地家屋調査士のブログ

シオデの種まき

シオデ(別名ひでこ)の種まきをしました
播種床
育苗箱に、市販の「草木の培養土」にモミガラ燻炭を混ぜた床土を3~4㎝の厚さに入れます


種子
種子は、昨年の秋に採取し、花壇の隅に埋めて越冬したものです


播種1
均等に間隔を置いて蒔くために試行錯誤の結果、プラグトレーを利用して一粒づつ蒔く方式にたどり着きました
種の水分を取って乾いた種にして蒔くのがコツです


播種2
少し手間がかかりますが、プラグトレーの穴に1粒づつ種を落とすと、このように均等に蒔くことが出来ます


覆土
1~2㎝覆土します
覆土は水稲用の無肥料覆土にモミガラ燻炭を混ぜたものです


完成
水をたっぷりかけて完成です
種が乾燥しないように管理すると、来年の春に芽を出します


シオデ栽培の詳細は、私のホームページ「ひでこ屋」.com]をご覧下さい。
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幻の山菜がニョキニョキと...

幻の山菜シオデ(別名ひでこ)がアスパラのように生えてきました。
畑1
平成21年に定植した畑の様子です。
このシオデ4本立ちです。 補植したので4株植えてしまったようです。

畑2
基本的には2本植えしているので、これが標準です。

畑3
これで50センチぐらいあります。
1日で数センチ伸びるので2~3日後に収穫できます。
この株は少し赤みがかった色をしております。

畑4
この株はきれいな緑色です。
シオデの色は緑系・赤系・紫系の3系統があると思われます。
詳しいことは解りませんが、栽培してみてそう思います。

畑5
こちらは、平成23年に定植した畑です。
まだ1~2年は収穫できません。

林のヒデコ
こちらは隣家の林に自生するシオデです。(中央部)
杉林などに自生するシオデは日光をあまり浴びないため何年たっても太くなりません。
半日程度日光を浴びないと太くならないようです。
宅地まわりに自生するシオデは屋根まで届くほど大きくなり、毎年収穫できます。

プランター
こちらはプランターのシオデです。
前回客土した後、芽を出しました。
消毒していなかったので葉が虫に食われてしまいました。

3年物苗
こちらは、ひでこ屋で販売している3年物の苗です。
残り少なくなってきました。

1年物
こちらは今年芽を出した1年物です。

タラノメ畑
タラノメ畑の状況です。
剪定と草刈りが終わったので、秋まで手間いらずです。

今年は本業が昨年より忙しいので、シオデの管理がうまく出来るかどうか心配です。
還暦を過ぎた体は、少しムリするとすぐ悲鳴をあげますが、なんとかなるべー....

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シオデ(ひでこ)の季節始まる

桜が散り、田植えが始まる時期はシオデ(ひでこ)の季節の始まりです。畑1畑に植えてあるのシオデが新芽を出し始めました。

畑2
若い株から発芽が始まり、古い株ほど後から発芽して太い芽を出します。


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プロフィール

ひでこ屋

Author:ひでこ屋
秋田民謡「ひでこ節」発祥の地で、山菜シオデ(別名ひでこ)の栽培に取り組み、シオデ苗の生産販売を始めたオヤジのシオデ栽培日記です。還暦をすぎて、本業の土地家屋調査士・行政書士からシオデ苗生産販売・農業への転職を目指しています。

☆取り扱い商品
  シオデ(別名ひでこ)苗
  

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