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山菜栽培とシオデ(ひでこ)苗の生産販売を始めた行政書士・土地家屋調査士のブログ

山菜シオデのプランター栽培

山菜シオデ(ひでこ)をプランター栽培してみましょう。
完成

プランターと苗と床土を準備します。
ポット苗苗は私がシオデ苗を通信販売している「ひでこ屋」で購入して下さい。
(大手種苗店でも通販で求められますが、私の苗の方が育ちが良いと思います)
植え比べていただければ苗の個性が出ておもしろいでしょう。

床土
床土は保水性と排水性の両方が必要です。今回は市販の園芸用培養土に赤玉土を混ぜて使用しました。
肥料としては腐葉土を使いました。
今回は混合してすぐ植え付けるため腐葉土を使いましたが、鶏糞や油かす、堆肥を入れてもOKです。
床土混合
市販の園芸用培養土に、赤玉土を1割~2割程度加えてよく混ぜます。モミガラくん炭や細かく砕いた炭を少し混ぜると根張りがよくなります。

植付1
プランターに植え付けます。

植付2

たっぷり水をやれば完成です。
水やり
植えた後、2~3日は日陰に置いて養生しましょう。
その後は西日のあまりあたらない場所に置いて育てましょう。
床土が乾ききらないように時々水をやります。
ベランダでも山菜が栽培出来ます。


シオデは、一般的にはまだめずらしい山菜です。
幻の山菜・山菜の女王・山のアスパラガス なとどとも呼ばれているおいしい山菜です。
この苗は3年物ですが、収穫までは2~3年育てなければなりません。

詳しくは私のホームページ「ひでこ屋」.com]をご覧下さい。
ひでこ屋バナー2


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シオデ(ひでこ)栽培畑で初収穫

畑で栽培しているシオデ(ひでこ)を始めて収穫しました。
収穫したヒデコ
平成21年の秋に畑に植えたヒデコがやっと収穫できるようになりました。
写真は収穫したヒデコです。
茎の色が緑色・茶色・紫色など、株によって個性があります。
さっと茹でておひたしにしたり、バター炒めや天ぷらなど、アスパラのように料理して食べます。
癖が無くてとってもおいしい山菜です。
群生しておらず、山菜採りに行ってもなかなか見つからないため、幻の山菜とも呼ばれています。

ひでこ畑
畑の様子です。
野菜のように成長具合が一定しないため、収穫出来る株はまばらです。


食べ頃1
食べ頃2
食べ頃に育った株です。
上部の20センチほどを手で折って収穫します。


収穫後の株
収穫後一週間ほど経過した株です。
上部を収穫しても下の方のわき芽が成長し、株は育ちます。

ひでこの里はやっと田植えが終わりに近づいてきました。
田植えが終わるとタケノコ採りのシーズンとなります。


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プロフィール

ひでこ屋

Author:ひでこ屋
秋田民謡「ひでこ節」発祥の地で、山菜シオデ(別名ひでこ)の栽培に取り組み、シオデ苗の生産販売を始めたオヤジのシオデ栽培日記です。還暦をすぎて、本業の土地家屋調査士・行政書士からシオデ苗生産販売・農業への転職を目指しています。

☆取り扱い商品
  シオデ(別名ひでこ)苗
  

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